リオ・プラタノ生物圏保護区
国内最大の熱帯雨林を流れるプラタノ川の源流からカリブ海の河口までの一帯で、総面積は約3500平方km。山岳地帯、熱帯・亜熱帯林、草原地帯、低湿地帯など、変化に富んだ環境が特徴。
内陸地帯には、オオアリクイやナマケモノなどの動物や、377種に及ぶ鳥類が棲息する。沿岸にはマングローブの森が広がり、絶滅が危惧されるアメリカ・マナティーなどが見られる。森林伐採や鳥の密漁などで、危機遺産に登録されたが、、2007年解除。
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