『カリビアン』と聞いて、ふっと頭に上がるのはまずキレイな海!島の名前で言えば、キューバやジャマイカなどのラテンの国、またリゾート地として有名なケイマン島やアルバを頭に浮かべますよね?でも、カリビアンとまとめて言ってもやはり中米・・・・広いんです!そこで、まずはカリブ諸国について少し紹介してみましょう。
カリビアンとは・・・・ カリブ諸国は、南北アメリカ大陸に挟まれた海域にある群島です。アメリカ合衆国のフロリダ半島南端、および、メキシコのユカタン半島東端から、ベネズエラの北西部沿岸にかけて、少なくとも7000の島、小島、岩礁、珊瑚礁がカーブを描くようにして連っています。これらの島々が、大西洋と、メキシコ湾、カリブ海の境界線を形成しているのです。
カリブ諸島(西インド諸島)の名は、1492年10月12日にクリストファー・コロンブスが上陸したバハマ諸島グァナハニ島の住民アラワク人の肌の色を見て、インドに到達したと誤解したことに由来しています。この上陸のときコロンブスは、「偉業」の達成を神に感謝して、この島をSan Salvador(スペイン語で「聖なる救世主」の意味)と名づけました。この島は現在のサン・サルバドル島とする説が有力だが、他に約100km南のサマナ島説もあります。
西インド諸島の主要部分は、次の3つの諸島に分けられています。
カリビアンについて、大まかに把握したところで、次は諸国の地域情報をお伝えします。下記はカリビアン各国の場所や生活文化、行事や年間の気温などをまとめ、充実した旅行情も報満載です。気になる島々をチェックしてみましょう!